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タイ、バングラデシュ、ウガンダとサッカーで渡り歩いてきた日々を振り返ったり最近のボヤキなどを綴ります

01.28.09:42

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08.11.17:59

ごめんなさい

ごめんなさい。
更新が滞ってます。

急ですが、今、タイにいます。
市場調査という名の遊びです。

日曜日に帰国します。
帰ったらまた更新していきます。
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08.06.10:02

お引越し② ~ウガンダ~

いないと思ってもいるのが日本人。どんな国にもいるもんだね。そのくせ、”中国人なんてどこにでもいるよ”とか言っちゃうのよ。
ま、自分のことはさておいてるワケだけど。

さて、そんな日本人はウガンダにも在籍してるのよ。
青年海外協力隊、大使館関係がメインの中、ごく稀なタイプがいたのよ。

[ウガンダ人と結婚]
ボクがものすごくお世話になったお友達なんだけどよーこちゃんとサミーってのが住んでたのね。なんかスゲーよね。ウガンダ人と結婚してウガンダに住むって。ボクは友達として結構尊敬してたね。

って言ったら、サッカーやりにウガンダに来るほうがスゲーって互いにリスペクトしあって、そして慰めあってたんだ。

ほいでね、ボクがヤバいと思ってマネージャーのセカンドハウスを引っ越そうと思ってよーこちゃんに相談したのよ。
良かった・・・本当に良かったよ。多少の間なら泊めてくれるって。
お互いに口には出さずとも夜の夫婦生活を覗かないっていう約束でボクは泊めてくれることになったんだ。

善は急げ。
その日の練習は午前中。練習が終わったら速攻セカンドハウスに行って荷物がなくなってないかチェック。おそらく何にもなくなってなかったからボクはセカンドハウスを後にしたの。
部屋を出る時にボクの視界に入ってきたのは、先日投げつけられて殺されたゴキブリの死骸。

ゴメンね。
ボクがいたずらにココに来なければあんな無残に殺されなくてすんだのに。

悪夢を振り払うかのようにバスに乗り首都に向かったの。初めてウガンダに来た時みたいにでかいスーツケースをひざに抱えて。

なんか情けなかったな。
調子に乗ってウガンダに来たものの、人を頼りまくってるこの生活。しかもそれを受け入れてくれるよーこちゃん。
首都についてバイクタクシーでよーこちゃんの家に向かいながら、ちぃと半ベソかいちゃったよ。

そんなボクの姿は、バイクの二ケツなのにスーツケースを抱きかかえてる。

誠に情けない。
実に情けない。

ここから1週間、タイ→バングラデシュとやってきた”パラサイト生活”で過ごすことになるんだ。

08.03.15:07

お引越し ~ウガンダ~

さて、前回どーでもいい茶番を繰り広げちゃったから今回はウガンダネタでも。

相変わらず、”朝、ジョンがゲストハウスに来るのを待つ”→”2時間遅れor来なくて不安”→”引きこもる”→”KCCで練習”のサイクルで生活してたのよ。

ある日のこと。
本日は紅白戦。珍しくジョンが練習中に顔を出したの。そしてボクのことを呼び出すわけよ。”とうとう契約書にサインしちゃうか!?”

んなワケなく、この呼び出しは凶と出る。

なんかね、マネージャーさんが毎日毎日ボクのゲストハウスのお金を払うのが辛いんだって。
そりゃそうだよね。マネージャーさんは今までよく頑張ったよ。

ってことでお引越しよ。
なんかマネージャーさんのセカンドハウスに住ませてくれるらしいのよ。
イヒッ!超ラッキー。

と、思ったのも最初だけよ。
マネージャーさんのセカンドハウスなんていうから結構いいとこ住んでると思ったんだけど、練習後にジョンに連れられてビツクリよ。
まずね、遠い。町の名前は既に忘れたけど、とにかく遠い。そして後から知ったけど、結構マラリアが流行ってるらしい地域らしいのよ。

あ、そうなの。
ウガンダってマラリアがあるのね。

でよ、真っ暗になってからセカンドハウスについて更にビツクリよ。
今となっちゃあ当たり前と捉えて生活できるけど、水がひかれてないのよ。遠くの井戸から汲んでくるタイプなの。あまり聞かないタイプでしょ?ボクもその時初めて聞いたよ。
そしてトイレに関しちゃ小さなボックスの床に四角い穴が空いてるだけよ。下からゴキブる時もしばしば。
でも人間の順応性って恐ろしいもんで、その数ヶ月後に違うチームではブリブリ出来るようになっちゃうんだもん。
でも、当時はまだまだボクも日本人。順応しちゃイカンと必死に現実を受け入れまいと努力したよ。

”ここがお前の部屋だよ。”
部屋に入ると白い壁に、大きな大きなゴキブリがウェルカムしてんだよね。白い壁に、でっかい黒いゴキブリ。隣にゃ、黒人。その黒人がウェルカムしてるゴキブリを素手で掴んで壁にたたきつけて殺すのよ。

”コレでお前の部屋は大丈夫。”

親指立ててウィンクしてるけど、完全に魔族の戦い方だよ。
で、ベッドを見たら蚊帳はあるのよ。
マラリアになりたくないからここは重要。マラリアって蚊から媒介するもんなのね。だから蚊帳ってのは生命線でもあるわけよ。

・・・でもさ、その蚊帳のサイズが全然合ってねえのよ。完全に掛け布団になってて刺されまくってるわけ。

更にはドアよ。
カギが付いてねえどころじゃなく、ドアがしまんねーのよ。同じセカンドハウスで住む人間はコチラ↓
ルワンダから移籍してきたウガンダ人 1人
ケニア人選手 1人
ウガンダ人のKCCテスト生 1人
知らない人 2人
ウガンダ人ボクサー 1人

ぜってー、ボクの荷物ヤバいだろ。


世の中の人間はボクのことをアグレッシブだとかストイックだとか言ってくれるのよ。でもね、そのセカンドハウスに引っ越した次の日に、ボクはもう1度引っ越したんだ。

まだまだ坊ちゃんなボクには耐えれなかった・・・

08.01.19:36

油断

髪の毛、ワキ毛、体の弱い部分にはその部位を守るために毛が生えているそうな。

なのに・・・

ワキに蚊が3発もくれてきやがった。
ボクの毛は、守るためには生えていなかったようだね。

泡立てのため?

一応、恥らいこみで画像をアップ。

waki.jpg







モザイクの中にも1発やられてるからね。

夜中に目が覚めると、素っ裸になってることが多い今日この頃。

気をつけます。

07.29.12:34

パンツ ~バングラデシュ~

どんなパンツ履いてるの?

なんて完全にヘンタイのご質問で。
いやね、そうじゃなくってサッカーの時に何履いてるかなって質問よ。

ボクが高校の時はブリーフが主流だったのよ。で、試合の時はスパッツかな。
でも、短パンによっては既にインナー(パンツ)がくっついてるタイプのもあるでしょ。あと、稀にスパッツの中にパンツを履く人もいたな。

さてさて、所変わりましてタイランド。
ここはブリーフが主流のようね。みんな普段からブリーフ派が多いみたいだったし。水着を着た女子かの如く、ちょっとしたお尻への食い込みを両人差し指で直してた時は、なんとなくだけど、”おいっ”って突っ込んじゃたけど。

どういう理由でそれを履いてたかは知らないけど、そのブリーフが完全に女モノだったDFのサダはみんなにバカにされてたなぁ。
薄ピンクのベースで正面にちっちゃなリボンが付いてんだもん。
もしかしてそれでタイリーグを戦ってたのかな?

そして前フリが長くなったけど本題のバングラデシュでのお話。
1度だけ向こうでチームの寮に入って生活してたことがあったんだ。小汚い所で日本で言うところのプライバシーなんてもんが一切ない生活だったね。
ま、それは違う機会に話すとしよう。

海外生活って暇なんだよね。しかも寮に入っちゃうと1人で大熱唱とかも出来ねえし、持ってた日本の週刊誌をひたすら読むしかねえのよ。

で、そんな時、仲良くしてた奴がちょいと街へ出ようなんて誘ってきたわけよ。暇だったしそいつに付き合って街へ繰り出すと他のチームメイトもぞろぞろ付いてくるのよ。
団体行動が出来ない人種の癖に団体で動こうとするコイツ等は、完全に淋しがり屋なのよ。一緒に歩いてるとスゲエ距離縮めてくるし。その割には試合中には相手との間合いを全く詰めないし。もうね、ダメなの。全くダメなの。
スゴク嫌なのが、道を渡るときに手を繋いでくるんだよ。ボクだっていい大人の男よ。1人で渡れるっちゅーの。
んでよ、百歩譲るよ。譲った上で手を握られよう。

・・・渡ったら手を話せよ。

何回、頭かく振りして振りほどいたことか。
周りから見たらボクはスゲエ頭のかゆい奴なんだろうね。

さてさてさてさて、ボクが8回ほど頭をかいた頃に街にも着きまして。
露店がやたらと並んでるわけよ。食べ物やら衣服やら、どうでもいい玩具まで所狭しと露店であふれてるわけよ。
ふと横を見るとチームメイトが数人、1つの露店の前に立ってるわけよ。

パンツ屋さんなのよソレが。
サッカーやってる人には分かると思うけど、ソックスとパンツって結構な消耗品なのよ。たくさんあって損はしないもんなのね。そして個人によってだけどピッチリ締めてもらった方がありがたい人もいるのよ。

露店の前のソイツ等はピッチリ締めてもらいたい派だったんだね。
完全にそのパンツ屋さん、女性用なのよ・・・

女もんのパンツをマジ品定めのサッカー選手・・・
女もんのパンツを手に取りマジ品定めのベテランサッカー選手・・・

正確に表現すると、
女もんのパンツをあさるオッサン。

完全にド変体ですわ。

”ユタカ、お前もいるか?奢ってやるぞ。”

ボク、女もんの下着を奢ってもらうなんて、初めて聞いたフレーズだよ。高校の時の合宿で、女子風呂を覗きに行った先輩が”女子風呂奢ってやる”って言ったあの時くらいの、初めてだったよ。

治外法権なんて言葉も頭の片隅にあったけど、こいつらと一緒になりたくないっていうのが第一で、ボクはその場を去って、1人寂しく、心虚しく寮に帰って行ったんだ。
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